2014年03月03日

古い体質が残る「市役所・役場」の存在が気にかかる。

早いもので、もう三月に入ってしまいました。

昨年末に調査依頼した「北海道の再生可能・自然エネルギー等の現状と今後の課題などに関する調査について」は、現在、アンケート調査表の整理・とりまとめを行っています。

一方で、二ヶ月が経過しましたが、ほんのわずかですが、回答・連絡のない自治体があります。

電話で問い合わせても、縦割りなのか、たらい回しされるばかりで、担当者から連絡させますの返事でしたが、肝心の確たる返事が返ってきません。

小さな役場、市役所なのに、案外な対応に驚いています。

一昔前の「役所仕事」、いまどき、あんな「窓口対応」で、住民の皆さんから苦情などないのでしょうか。

希な例なのか、公務員としての自覚、自治体職員としての意識改革が遅れていますね。

単に、ごく少数の職員の資質だけの問題なのか、その自治体の体質なのか・・・。

私どもNPO法人からの調査依頼だから、軽く見ているのか、わかりませんが・・・。

しかし、ますます増える、新しい公共の担い手である「NPO法人」の存在は、いつか、自治体業務の大半を担う時代が、遠からずやってきます。

自治体の正職員が、直接、係わらなければならない業務など、ほんのわずかです。

大半が、住民サービスの業務です。

サービス精神が欠如して、日頃から、余りにも、粗雑な対応ばかりしていると、住民からのしっぺ返しが心配ですね。

いずれにしても、「北海道の再生可能・自然エネルギー等の現状と今後の課題などに関する調査について」の集約が急がれます。

国の「エネルギー基本計画」は、現政権の下で、再見直しされて、先祖返りしました。

道内の「データ」集積、その活用が、重要だと思います。
posted by 地域政調 at 11:35| 北海道 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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