2013年12月23日

『真の「社会保障・税一体改革」とは』。もう一度、考えよう!

特定非営利活動法人「北海道地域政策調査会」設立記念講座の講演内容をまとめた「地域政調ブックレット1(2012年9月25日発行)」を紹介しています。

昨年12月の総選挙の争点、分岐点となった「消費税」増税問題について、前政権時代に議論された「社会保障・税一体改革」に関して、もう一度、考え直す必要があります。

当時は、増税賛成・反対論議ばかりが、政治の争点となり、肝心の「一体改革」の目標が後景に退きました。

現政権下での「消費税」増税後の使途を見ても、平成26年度予算編成から見える、今後の先行きは「社会保障・税一体改革」とは、ほど遠いものとなりそうです。

講演の当時、「社会保障改革に関する有識者委員会」座長を務めた宮本太郎氏が語った改革のビジョンを振り返りつつ、あらためて、今後の在り方を考える資料として戴きたいと思います。

◇日時 2012年6月27日午後6時
◇会場 ホテルポールスター札幌 2階「コンチェルト」
    (札幌市中央区北4条西6丁目)


■NPO法人「北海道地域政策調査会」では、講演内容をまとめた「出版物」を、次のとおり紹介しています。

☆「地域政調ブックレット1(2012年9月25日発行)」

★題名:『真の「社会保障・税一体改革」とは』

―2012年6月27日開催:北海道地域政策調査会設立記念講座よりー

『真の「社会保障・税一体改革」とは』(PDF)

 「社会保障・税一体改革」実現のためにー理念と展望―」 北海道大学大学院法学研究科教授 宮本太郎
定価(本体500円+税) (余部が若干ありますので、希望者は「地域政調事務所」までご連絡下さい。)
posted by 地域政調 at 10:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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