2012年07月05日

特定非営利活動法人「北海道地域政策調査会」設立記念講座が開催されました。

かねて、設立準備を進めてきた「北海道地域政策調査会」は、2012年5月31日付で、上田文雄札幌市長から、特定非営利活動法人として認証を受けましたので、これを記念して、6月27日(水)、午後6時から、ホテル「ポールスター札幌」2階「コンチェルト」(札幌市中央区北4条西6丁目)において、特定非営利活動法人「北海道地域政策調査会」設立記念講座を開催しました。

開会に先立って、設立記念講座の開講挨拶で、川村喜芳理事長から、特定非営利活動法人「北海道地域政策調査会」の設立趣旨が話され、今後とも、地域に根ざした政策課題の数々について、調査研究を深めて、必要な政策提言を行っていくことなどの話がありました。

第一回目記念講座は、政府の「社会保障改革に関する有識者委員会」座長を務めた北海道大学大学院法学研究科教授である「宮本太郎」先生に、「社会保障・税一体改革」の実現のためにー理念と展望―というテーマで講師をお願いしました。

今回の講座の講演テーマが、衆議院での関係法案の採決直後であったということもあり、「社会保障・税一体改革」の議論については、増税賛成・反対の論議ばかりが政治の争点となり、肝心の「一体改革」の理念とその内容に関しては、余りよく理解されないまま、大切な課題が後景に退きつつあります。
道民一人一人、誰しもに関係する政策課題でもあり、当日の会場には、用意した座席数を超えて、130名以上の皆さんのご出席を得ました。

今後とも、その時々のテーマを的確に捉えて、次回の講座の準備を進めたいと思いますので、引き続き、ご支援、ご協力をお願いいたします。
posted by 地域政調 at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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